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陸を駆けるマーメイド

運動なんかしたことないけど、愛さえあればなんとかなるよね?!

御花見

そういえば。
事故る前に、花見ライドを決行しておりました。もうGWだけど気にしない、来年の参考にでもしてください。


場所は京都府八幡市背割堤。
淀川沿いの大阪市内に住んでおりますと、片道約30kmで八幡市に着きそうです。初回は納車時にさらっと淀川走っただけで30kmにも満たない走行距離だったので、往復60kmを走れるのか…いや、輪行袋ないし走りきらないと帰れないんですけどね。

なお、パンク修理の方法を未だ習得しておらず、ましてやパンク修理に必要なツールをまだ完備していない状態です。
無事に行けるのか…?


城北公園を発して淀川沿いに北上。私事ですが、京都へ向かう際にはいつも京阪を利用しておりまして、途中樟葉にさしかかると我ながら驚きます。結構な距離走ってきたんだなあ。電車ならすぐなのにとか。慣れてくると100、200kmは当たり前みたいな自転車界隈では、初心者の戯言です。
今まで電車で行っていた場所に自分の足で来れるって、驚きもあり、嬉しくもあり、かなり気持ち良い体験ですね。大人になってこんな気持ちになれるだなんて思ってもなかったです。

さて、背割堤。
電車だと京阪八幡市駅から徒歩10分って所です。
花見客が多いので堤防を自転車で走りながら見ることは出来ません。
そこで私は駐輪場に自転車を停めました。
背割堤の特設駐輪場はスタンドがあるわけでもなく、空き地に並べるだけになるので、駐車場を囲う杭をちょっと拝借し、フレームをくくりつけておきます。

うわあ人がいっぱい…

1.4kmの土手の上に咲く桜並木を挟んで、左下に一本、右下に一本。こちらの二つの歩道は道幅も広く自転車に乗りながら…それも不可能ではないですが人が多すぎて結局押すことになりそうです。
もう一本、桜並木に挟まれて真下を歩く歩道はかなり狭く、段差があります。人の往来も多く落ち着いて見ることは難しいですが、まさに桜のトンネルといった感じです。

ところで。
長時間の運動、マラソンとかしていると起こりやすい症状の一つ、ハンガーノックという症状がありまして。
糖分摂取が不可欠なんですってよ。


ああ〜桜が綺麗ですわ〜^^


さて、ハンガーノック対策として甘いものをいただいたところで復路も同じ道を走ります。夕日が眩しかったり、相変わらず向かい風に負ける虫がヒットする帰り道…


今回の自走で学んだこと。

アイウェアはオサレじゃなくて、必要。初心者だからそんなガチ装備はちょっと〜wとか、思っていました。違う!!初心者だからこそ必要になりますね…。ほんとバシバシ当たって痛い。当たらなくても向かい風の時は痛い。
同じくレーパンも初心者だからそんなガチ装備ryではなくて必要になりますね。
サドルとお尻の痛さに関してはたくさんのブログで話題になっています。ポジションを直すことで楽になるという話です。ポジションとか慣れとかしゃらくせぇ方はサドルを買い換えれば良いだけのことです。
肉体的な疲労は仕方ないにしても痛いのはなあ…。

あれ?痛いしか言ってない??


ちなみにA3の初期装備はヘルメットとグローブだけです。いつ飽きても諦めてもいい様に。いや、TREKに乗ってる限り絶対に諦めちゃダメなんですけど。
ボトルケージも一つだけ付いていますが、サイクルボトルはありません。
先に述べた通り、パンク直しに関する一切を用意しておらず、輪行も出来ないので何かあれば担いで帰るしかありませんね。


良い子は絶対真似しないでね。